December 22.2014
Qichi1222.JPG
JR九州リテールさんがお届けするショッピングサイト『91.Q-ichi』での企画、
「目利きバ イヤー山田遊と創るMade in Kyushu」に参加させていただきました。
九州を元気にする商品を山田遊さんと開発するというこの企画。
私は縁起物の水引お飾りを作らせていただきました。

91.Q-ichiのロゴを見立てた水引リースをベースに、
福岡らしい縁起物って!?と話が進みました。
福岡の県花、梅は?太宰府天満宮も梅だし!とか。
一富士二鷹三茄子・・・あっ!!鷹だー!!
福岡ソフトバンクホークス、そして日本一優勝、やたらと縁起がいいぞ!と。
そんなわけで今回は「ツル」ではなく「タカ」なのです!!

商品が鷹飾りに決まっていのいちばんに手配したもの。
日本酒の「金鷹」
金鷹×鷹飾りのコラボを写真に収めたかった、ただその一心で。
日本一の鷹飾りで日本一おめでたい新年をお迎えください!
九州より元気に数量限定で発売中です。
こちらから

IMG_5926.jpg

December 20.2014
IMG_0543.jpgIMG_0546.jpg

IMG_0544.jpgIMG_0545.jpg
皆さまのおかげで第2弾が12月15日、発売となりました!
ありがとうございます!

今回もとっても素敵な仕上がりとなっています。
きっと、パラパラと眺めるだけでも楽しんでいただけるのでは!?
と思っています。

「ちょっと大人っぽい雰囲気にしたいよね!」というのが
第2弾に向けてのみんなの共通意見でした。
敏腕編集者の廣瀬さん、作品と漂う空気感までも美しく撮影下さった
フォトグラファーの枦木さん大人×かわいい×親しみやすさの
絶妙なバランスでデザインして下さったアートディレクターの林さん
こだわりぬいた撮影に感謝のフォトグラファーの竹田さん、
かわいい味わいで描いて下さったイラストレーターの後藤さん、
みなさまのおかげで、パワーアップした第2弾となりました。
そして、撮影にご協力下さった皆さま、ありがとうございました!!

ちなみに、1弾も2弾も実は良い意味でスタイリストさんがおりません。
すべてスタッフ一丸となって既成概念にとらわれず、アイディアを
出し合いながらベストを狙っていきました!
だからこそ、新しい水引の世界観に挑戦できたのだと感謝しています。

あと少しでクリスマス、そしてお正月。
大事な人との時間に水引を添えてお過ごしいただけましたら幸いです。


December 01.2014
★MT-cover最終.jpg

新刊発売のお知らせです。
『手軽につくれる水引アレンジBOOK』の発売より約1年。
皆さまのおかげで、この度第2弾『手軽につくれる水引アレンジBOOK2』を
上梓させていただくことになりました。

この1年の間、ワークショップなどで沢山の方々と出会い、水引アレンジを
楽しむ中で皆さんの悩まれるポイントに共通点があることに気づきました。
そんな解決策なども盛り込んだ一冊となっています。

編集者さま、フォトグラファー、デザイナー、イラストレーターさん
その他多くの方々にご協力をいただきました。
そして、ワークショップにご参加いただいた皆さま、関係者の皆さまの
おかげでとても素敵な書籍に仕上がりましたこと、御礼申し上げます。

BOOK2はちょっと大人っぽい雰囲気で、アレンジ作品はもちろん、
アレンジのコーディネート術など満載でまた違った楽しさがありますよ!!
12月15日発売予定です。
お近くの書店さまネットでご予約いただけます!
どうぞよろしくお願いいたします。
----------  
『手軽につくれる水引アレンジBOOK2』
長浦ちえ 著 エクスナレッジ刊
定価1,500円+税 96ページ・付録水引付き
ISBN978-4-7678-1908-2





October 12.2014
IMG_4732.jpgIMG_7726.jpg

大変ご無沙汰しておりました。
あっという間に肌寒く、秋も深まってきましたね。

先日、東京で撮影を行いました。
現場の空気は穏やかながらも、各々の持ち場からのアイディアや
拘りが飛び交い、様々な角度から見てベストを探っていく、
この作業が私は大好きです。

そして、フォトグラファーによって今まで見せなかった表情を
纏った自分の作品がモニタ上にあります。
自分の知らなかった作品と出逢う瞬間です。
ちょっと違うのかもしれませんが、、
女優の原石がプロの手によって輝きを増し、これまでとは
別人のようなオーラを放って行く・・・
嬉しくも、自分の知らない子供の成長を目の当たりにした
そんな親心になったのでした。

撮影でご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

また後日、詳細をお知らせいたします!



July 24.2014
IMG_5260.jpg
光栄なことに、企業さまやブランドのイメージ作りに携わらせていただく機会を
頂戴することも増えてきました。
商品開発もそうなのですが、クライアントさまと対話して咀嚼してご提案して
一緒に作り上げていく、この工程がとても魅力的です。
ブランドそのもののイメージを方向付けるような意味合いもありますので
とても責任と緊張感を伴いますが、大事なブランディングに少しでも
携わらせていただくことは本当に光栄なことだと思っています。
そして作り手にとっては、唯一無二のものを生み出すこと。
大変刺激的であります。

自分がいち消費者としての視点、客観的なその距離感を持って
喜んでいただけるご提案ができるよう、日々インプットを重ねて参りたいと
思います。

「こんなことって、、、出来ますか?」
是非、ぶつけて頂けましたら幸いです!



<NEXT23456789101112