June 30.2015
Instagramをはじめました。


福岡ライフ 時々 水引

ゆるりと更新していきますので

お気軽にご覧ください―!


TIER

June 28.2015
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あれよあれよと、6月もあと数日。
怒涛の6月、色々とありましたがアップが追いつかず・・・
どんどん鮮度が落ちていきます。
ゆるやかにアップしますので、どうぞお付き合いのほどよろしく
お願いいたします。

以前、お知らせしました水引バッハ』。
実は3部作になっておりまして、いよいよ第2部お披露目間近となっています。
(近々お知らせいたします!)

その水引バッハですが、「水引でデッサンする」という感覚でした。
そう、大学受験で描きに描きまくった石膏デッサンがようやくここに来て
役立ちました。ひたすら描いたのに、マルスやパジャント系の、
「太ってるの?張りがあるだけ?マイルドな筋肉質なの?」というものが
苦手で苦手で・・・。
そして、バッハはこちらタイプなのですね~。
ちょっと足すと ものすごく太って見えるし、引くと細く見える。
自分なりのイメージは「細川たかし」くらい)

唯一描けたのは、ブルータスとゲタという、同じようなゴツゴツ系。
いずれにせよ、反射光、奥行き感などの"意識"は活かされたのでは、、と。

受験でひたすら描いていたものがこちら↓↓(ブルータスのこの角度が好き)
今、デッサンしたら形はとれないけれど、きっと思いっきり楽しく描けそうです。
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June 03.2015
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ふと見上げると、あの日のような空でした。

近頃、多くのご縁をいただき沢山の出逢いがあります。
私、、、なんでこんなスゴイ方々の中に居るんだろう。。。と
思うこともしばしば。

お話を伺い会話をすること。
自分に足りないもの、こうありたいと思うこと
心配りのスマートさや気持ちの伝え方や表現方法。
平和ボケに毒を。
気づかされること、学ぶことが多すぎて参っちゃいます。

だけど

参っちゃうくらい楽しいのです。


ちょっと深呼吸。





April 24.2015
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昨年末に場所を決めて、、、
ようやくこの春よりアトリエでの作業となりつつあります。
自宅から少し離れた、桜の木がたくさんある公園の側です。

いい意味で会社に通う感覚でとても集中できます。
今、ようやく実感したこと。
それはお昼1時間の使い方です。

会社員時代は、電話当番の日以外は大きなテーブルで
新聞や雑誌を読んだりしながらランチをとっていました。
電話当番の日は、ネットでNOWな情報を見ていました。
このお弁当を食べながら得る情報が、自分にとっては
意外としっかり頭に入ってくるものだったんだ、、と
ここ最近アトリエで同じような状況となり再発見したことです。

現在、計画中なのは、図書スペースを作る。です。
そんな大がかりなことはできませんが、自分にとって
心地よく読書ができる環境を整えること。(まずは形から・・・)

行き帰りの自転車は頭の整理にもってこい。
私は昔から自転車をこいでいると気分が良くなるのです。

帰り道。
群青色になった空、
新月明けの細い細い三日月を眺めながら初夏の香りが。

満開のつつじの花でした。


アトリエのある時間。


April 15.2015
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水引バッハ!制作させていただきました。
「水引でバッハをつくって欲しい!」とのご依頼を受けて以来ずっとずっと
顔の表現をどうしようかと悩んでいたある日、いつも作業終わりにカットした
切れっぱしの短い水引の美しさに感動したことを思い出しました。
油絵のように水引でバッハの顔を創る。
私自身、初の試みでしたがとても面白い作品になりました。
そして、ブルータスとゲタしかろくに描けなかった石膏デッサン。
一応勉強していて良かったと思えた瞬間でした(笑)

『Mission Bach Year』
音楽室に飾ってあった、一見気難しそうな顔をしたあのバッハ。
バッハを知るとユーモアも持ち合わせた人間味あふれる人でした――。

今年創立130周年を迎える福岡女学院。
一台のオルガンから讃美歌と聖書の教えとともに発展をしてきました。
そして「聖書」の真髄を楽曲に結晶させる聖書の音楽家、バッハ。
その真髄を体感すべく、バッハの美しい調べを知って・奏でて・聴いて。

セーラー服、日本発祥の女子校として知られる福岡女学院。
女子教育の先駆けとなった、通称「MISSION(ミッション)」から
お届けする『Mission Bach Year』は五感を総動員して楽しむ一年間の
プロジェクトです。
フィナーレを飾るのは、日本から世界へと発信する有数のバロック・オーケストラ
および合唱団として広く知られている、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による
バッハ最高傑作『マタイ受難曲』の演奏です。
バッハの緻密な作曲背景やその横顔も知って、最高傑作の音楽を体感しましょう!

詳細はこちらからご覧ください。



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PROFILE
長浦ちえ

水引と紙、伝統と現代、ヒトとヒト。
そんなモノやコトを結びつける視点でモノ作りをしている
TIERの制作のことや日々のこと。